倉敷市の日本遺産「一輪の綿花から始まる倉敷物語~和と洋が織りなす繊維のまち」を学ぶオンラインセミナーが17日に開かれます。倉敷市が文化庁などと協力し岡山県内で初めて開く「日本遺産フェスティバル」(10月25、26日・倉敷アイビースクエアなど)を前に、日本遺産普及協会が企画しました。倉敷市の日本遺産推進室主幹・学芸員の藤原憲芳さんが講師を務め、干拓地で始まった綿花栽培の歴史や、倉敷で創業した繊維大手クラボウの2代目社長・大原孫三郎の功績などについて話されます。午後7時~8時。ビデオ会議システム・ZOOM(ズーム)を使います。無料、定員無し。16日までに倉敷市のホームページから申し込みが必要です。問い合わせ先は、倉敷市日本遺産推進室(086-426-3018)。

